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Git

command memo

投稿日:2018年5月20日 更新日:

コミット、修正、取消し

commit

リポジトリにコミット

git commit -m “first commit”

直前のコミットのファイル内容とコミットメッセージを修正

git commit –amend

直前のコミットにステージし忘れていたファイルを追加

git commit –amend –no-edit

revert

直前のコミットを取り消すコミット
自動でメッセージの入力モードになる

git revert HEAD

reset

HEADを2つ前のコミットに戻す(作業+stageはそのまま)

git reset –soft HEAD~2

HEADを2つ前のコミットに戻す(作業はそのまま、stageは戻す)

git reset <–mixed> {コミット}

HEADを2つ前のコミットに戻す(作業+stageも戻す)

git reset –hard {コミット}

リモート操作

clone

リモートリポジトリを複製してローカルに取り込む(カレントディレクトリ)

git clone {リポジトリURL}
or
git clone {リポジトリURL} {コピー先ディレクトリURL}

push

リモートリポジトリを変更・更新する

git push {リモート名} {ブランチ名}

pull

リモートリポジトリの更新をローカルに取り込む

git pull {リモート名} {ブランチ名}

remote

リモートリポジトリが登録済みかを確認

git remote -v

リモートリポジトリを登録
リポジトリURL : git@github.com:{ユーザー名}/{リポジトリ名}.git

git remote add {リモート名} {リポジトリURL}

git remote add origin git@github.com:takuyaemma/hello-github.git

ブランチ操作

branch

カレントブランチ確認(*)

git branch

新しいブランチを作成

git branch {新規作成するブランチ名}

ブランチ削除 (git branch -D)

git branch -d {ブランチ名}

checkout

ブランチの作成と切り替え

git checkout -b {新規作成するブランチ名}

ブランチの切り替え

git checkout {ブランチ名}

特定のファイルのステージされていない変更を取り消す

git checkout — {ファイル名}

merge

別ブランチでの変更をカレントブランチに反映

git merge {マージ元のブランチ名}

rebaseしてマージする

競合する差分が想定されるbranchを指定して、先に競合を確認修正する
1.git rebase {マージしたいbranch}
2.エディタで差分を確認・編集
3.git add
4.git rebase –continue (rebaseの時のcommitみたいなもの)
5.マージしたいbranchへcheckoutし、branchをマージする
(先に競合を解決しているのでfast-forwardできる)

log/tag

log

コミットの履歴

git log

コミットの変更点を表示?????

git log -p

–no-pagerは(END)という単語に遭遇します
-n 10は最後の10個のコミットだけを表示します
–onelineはコミットメッセージを表示し、著者、日付情報を無視します

git –no-pager log –oneline -n 10

ポインタが、どのコミットを指しているか

git log –oneline –decorate

フロー表示

git log –graph –oneline

tag

コミットにタグをつける

git tag {tag-name}

コミットに注釈付きタグをつける

git tag -am “{注釈}” {tag-name}

タグの参照

git tag

注釈付きタグの参照

git tag -n

タグの削除

git tag -d {tag-name}

others

status

ステータスを確認

git status

init

Gitの「リポジトリ」を初期化

git init

add

ファイルの追跡開始

git add {file.name}

help

git{任意のコマンド名}-h

version

Gitバージョン表示

git –version

ユーザー名設定

git config –global user.name {ユーザー名}

メールアドレスを設定

git config –global user.email{メールアドレス}

config設定値を確認

git config –list

画面復旧(Ctrl+Cではなく、q)

reset

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